世界は広がるさ。
…………。
スタートが切れねえええええぇぇぇぇぇえええ。
俺はあれからバイトを探すためタウンワークを見まくり、近所のバイト先によさげな場所を下見に行ったりしていたけど、下見をすればするほどタウンワークを見れば見るほど気が滅入って死にたくなってくる。
実際、「今週中にバイトを決めるけど」とかなんとかどこかのおバカさんが言ったおかげで惨めさが最高潮だった。
そして去年のレンタルビデオ店でのトラウマ。
俺「〜こういう場合はどうしたらいいんですか?」
DQN[お前、バカ?」
断片的に思い出す記憶。
DQN[これ全部やっておいてね」
俺「……」
・・・。
俺「もうあの人とやってけれないんでシフト変えてもらっていいですかね」
店長「それは甘えだ云々。この話は内密にしておく」
・・・。
DQN&女「クスクス・・・」
こっちみながら嗤うなよ・・・。てか内密じゃないのかよ。
そして辞めた記憶。
中学でやけに先輩の不良に絡まれ目を付けられた記憶も蘇る。
昔から同級生からのイジメは無関係だったが、どうしても年上DQNにだけ目を付けられる俺。
母「あんたは心が脆すぎる」
ですよね。
母「どこにでも嫌な奴はいる」
ごもっとも。
でも、俺は駄目なんだぜ? 少しのことで死ぬほど傷つくんだぜ? しかも不良と目が合っただけでチビりそうになる。
そして究極的に努力をしないダメ人間なんだぜ。
・・・・・・。
そ、そうだ。気分を晴らすために漫画喫茶に行こう。
そしてBECKを見よう。
人生は、ロックだ! 音楽だ!
そして俺はBECKを見た。絶チルも見た。
気分は晴れない。
こんなんじゃだめだな。そうだ、星を見よう!
星を見た。でも真っ暗であまり見えなかった。
遠くで聞こえる花火の音が、やけに寂しく聞こえただけだった。
…………。
スタートが切れねえええええぇぇぇぇぇえええ。
俺はあれからバイトを探すためタウンワークを見まくり、近所のバイト先によさげな場所を下見に行ったりしていたけど、下見をすればするほどタウンワークを見れば見るほど気が滅入って死にたくなってくる。
実際、「今週中にバイトを決めるけど」とかなんとかどこかのおバカさんが言ったおかげで惨めさが最高潮だった。
そして去年のレンタルビデオ店でのトラウマ。
俺「〜こういう場合はどうしたらいいんですか?」
DQN[お前、バカ?」
断片的に思い出す記憶。
DQN[これ全部やっておいてね」
俺「……」
・・・。
俺「もうあの人とやってけれないんでシフト変えてもらっていいですかね」
店長「それは甘えだ云々。この話は内密にしておく」
・・・。
DQN&女「クスクス・・・」
こっちみながら嗤うなよ・・・。てか内密じゃないのかよ。
そして辞めた記憶。
中学でやけに先輩の不良に絡まれ目を付けられた記憶も蘇る。
昔から同級生からのイジメは無関係だったが、どうしても年上DQNにだけ目を付けられる俺。
母「あんたは心が脆すぎる」
ですよね。
母「どこにでも嫌な奴はいる」
ごもっとも。
でも、俺は駄目なんだぜ? 少しのことで死ぬほど傷つくんだぜ? しかも不良と目が合っただけでチビりそうになる。
そして究極的に努力をしないダメ人間なんだぜ。
・・・・・・。
そ、そうだ。気分を晴らすために漫画喫茶に行こう。
そしてBECKを見よう。
人生は、ロックだ! 音楽だ!
そして俺はBECKを見た。絶チルも見た。
気分は晴れない。
こんなんじゃだめだな。そうだ、星を見よう!
星を見た。でも真っ暗であまり見えなかった。
遠くで聞こえる花火の音が、やけに寂しく聞こえただけだった。



