何を薄らNEETな

現在21歳。友達や彼女は皆無でニート。そして精神年齢は中学生並み。そしてアトピー。そんなダメ人間の雑記や日記です。

先日、父親に「明日花見に行くんだー。一人で」と言ったら、
「一人で?」
「一人も何も彼女も友達もいないし」
「・・・・・・」

と沈黙を食らった。一人で花見っておかしいのか。






というわけで、さきほどまで一人花見を敢行してきた。

行き先は近所の公園。
公園と言っても、桜町公園と呼ばれるくらい桜があるのでこの時期はなかなか綺麗。
それと小学校の近くにあって、色々な意味で感慨深いのもある。

俺の自転車は妹がカギをなくしており、妹の自転車を使い向かうことにした。
オレンジ色で少し恥ずかしい。

自転車を漕ぎ、コンビニに寄りビール2本と柿ピーを買う。
そしてそのまま公園へ向かった。

漕ぐこと10分ほどで公園に着いた。
風が強い日だったので、満開の桜が花びらを散らしている。なかなか風流。
気になる客層は狙ったとおり平日のため社会人はほとんどいなく、学生がそこそこいるだけだった。

しかし学生カップルの多いこと多いこと。
彼女が一回も出来たことが無い俺からすれば、宇宙人を見ているようで羨ましいとかは感じないのだけれど、やっぱ少し萎えた。
意外となれないもんだな。

さっそく池と桜が一望できる席に座り、ビールを開ける。
プシャーっと泡が出て少し手にかかった。
風が強いので桜の花びらがビールに缶にかかり、ペトペトとくっつく。
なんという桜ビール。
いや。風流でいいんだけどね。

ゴクゴクと飲み干すと遠めに俺が通っていた小学校が見えた。
小学生の頃とても大きいと感じた小学校のグラウンドは、少し小さく感じた。

そういや、この公園も小学生の頃よく遠足で行ったり、友達と遊びに行ったなーと思い出す。
今歩くと10分ほどで一週出来てしまうほどの公園だったが、やはり子供の頃は無限大に大きく感じていた。

色々な思い出があったなー。
例えばあそこの公園のグラウンドでは、サッカーをやったなあ。
イケメン君にスライディングをやったらなぜか女子にすげー非難を浴びたっけか。

・・・。

あ、あとよく美術の授業でこの池を写生したなあ。
そういや一緒にやろうと約束していた子が他のグループに行っちゃったよな・・・。

・・・。

風がやけに冷たかった。
ビールの冷たさも合わさって寒い。
もうちょっと厚着でこれば良かったかな。

ベンチの前を青春を生きる学生カップルが談笑しながら通り過ぎる。
よ、余裕だしwwwこんなことには慣れてるしwwww

居ても立っても居られなかったので、席を立ちそのへんを散歩することにした。
この公園の近くに小学校があり、懐かしさも合わさってぐるりと小学校を回った。
桜から花びらが舞い、まるで小説の一ページみたいだった。

すると小学校の中に大きな楠木が見えた。

ああ、懐かしいな。校歌を思い出してきたぞ。
酔いもあって、口ずさむ20歳ニート。

くーすのこーずえにーあーさーひーさーすー。
まーなびーのにーわにー。

集う友。

友なんていないよ。

ああ、どうしようか。
そう呟いたけども、桜は何も答えてはくれなかった。
今月中に免許を取る。そしてその勉強をすると言ったものの、今だ何も出来ていない俺。
アトピーがそこそこ良くなったのに、依然とやる気が出ない。

と言うか、俺ってやる気を出したことがあったっけ・・・。


中学の頃、合唱コンクールの練習を遅刻したあげく本番の暗幕の中で女子に、
「もっとやる気だしなよ!クロマメ」的なことを言われ、ああ、俺ってやる気がないようにみえたのかと思ったことがあった。
いや実際無かったんだけれども。

まだまだこういったことがある。

高校の頃、床屋で店員さんに「お前、やる気あんの?」と唐突に言われたことがあった。
客にやる気が居るのか、というかちょっとお前非常識だぞ。などなど色々言いたかったが、結局何も言えずに「はあ・・・」としか言えなかった。


外見にもにじみ出る無気力さ。ある意味すごいな。

でも、将棋の大会で負けた時悔し泣きをしたりもする。
自分でもよくわからない。

まあ、とにかく・・・アレをしないとな。
免許の勉強とか、就職活動とか・・・?

アレってなんだ。
例の通り魔事件のことで、母親と口論をした。
もちろん火蓋を切ったのは母親だ。

母「この人、ゲームが趣味でひきこもりなんだって」

「へーそうなんだ。」
「でもゲームしてるから危ないってワケじゃないよ」

母「でも世間ではゲームしている人やひきこもりはそう見られているのよ」

「世間って誰だよ」

母「普通の人だよ!」

「普通の人って誰だよ・・・どこにいんの」

母「そういうふうに思われてるってこと!!」

「・・・・・・」
またヒステリーかよ。
「じゃあ俺は趣味をサーフィンとかサッカーとかにしたほうがいいのかな」

母「そのほうがいいよ。やっぱりイメージが大切だから」

・・・・・・・・・・・。

「でも俺は趣味は変えないね!世間とか関係ないよwww」
やけにテンションを高めて言ってみる俺。ニートをやっているとアッパーとダウナーが極端になってくる。

その後も色々言ってきたが言葉は火に注ぐ油の如く口論をヒートアップさせてしまう効力があるので、俺は無言になり二階へと上がった。

確かにニートは世間的にも経済的にも悪だけれど、ゲームや漫画まで批判されるのはごめんこうむりたい。
たった一人の犯罪者のせいで、どれだけの人が被害を受けたのだろうか。
ホント、犯罪犯す人は人を殺す前に自分を殺してくれ。迷惑ッス。


ん・・・あれ・・・迷惑といったら・・・。

俺のことじゃん。


ふと本棚の方を見てみると、ARIAの冊子の「やさしい風、吹いてますか?」って言葉が目に入った。
なんとなくベッドから体を起こし、換気のためにも窓を開けてみる。
風は、吹いていなかった。

「そんな風どこにもねーよ」
そう天を仰ぎ目に入ってきた大空は、俺の心に反してやけに綺麗だった。
そんな題名の小説があります。

漫画やアニメもありますが。

どんな小説かというと、日本放送協会は全く関係なく、ヒキコモリニートな主人公佐藤が悪戦苦闘しながら青春を全力で後ろ向きに走る話です。

ニートやヒッキー経験者は痛々しくて楽しめるかと思う。
あるあるwwwみたいな。

N(日本)H(ひきこもり)K(協会)
日本ヒキコモリ協会ってワケです。

文庫版は600円もしないと思うので、オススメです。




ここ一週間、2時ごろ寝て10時ごろ起きるほぼ真っ当な時間帯に起きて寝ることが出来るようになった。
切っ掛けは風邪による寝すぎなわけだけど。

しかし、昼夜逆転を打破したからと言ってアトピーやニートが直るはずも無くただただ無碍な日々を送っているわけでして、実際は夜が昼に変わっただけ。

まあ、それでも一歩進めたと考えて・・・いいのかな。

取り合えず、昼夜逆転にならずこの生活リズムを維持していきたいです。
aria4


ついこの間、このブログのプロフィールの画像に使っているARIAという漫画が終わりを迎えました。


巷では癒し漫画と言われていますが、僕の場合アトピーで学校をやめ辛く厳しい時に大げさかもしれませんが、支えになってくれた漫画です。

お疲れ様、天野こずえ先生。
ありがとう、ARIA。



テンプレートを変えてみた。

今月中に免許を取ると言う約束を親としてしまった。
まあ、早く取らないとな・・・勉強面倒だなあ。
さきほど父親母親妹オレの大喧嘩が起こった。

みんなどまりまくり、泣きわめき本当に萎える。
やはり火種は母親のヒステリーからで、妹の受験のこと金銭のこと父親のこととかで大爆発。

今「おかねがなーいうわあああああああああああああああ」って母親が叫んでいるw
これはひどい。
なんというか、なんだろw
本当に泣き喚いている。

ホント、いい加減自立の道を考えた方が良さそうだ。
精神安定上かなり良くない。

ヒステリーはホントよしてくれ・・・。

めぞん一刻で「お金が無くても愛は育ちますが、お金があったほうが愛が潤います」ってセリフがあるがまさにそれだ。

なんか、この家庭環境は普通・・・なのか?
みんなの家庭環境を教えてくれませんかね。orz
風邪を引いてしまった。

症状:熱、鼻づまり、皮膚の痒み、乾燥肌、憂鬱感、寝すぎで頭痛い。



違うのも混ざってますかそうですか。
先日母親と話していると、ある重大な事実を教えてくださりました。
なんと産まれてくる時、俺は流産しそうになったらしい。

まあもともと体は弱かったし、今もアトピーで生きているように見えて実は死んでいる状態って感じですしね。

そんなこんなで元々無かったモノ、元々無かった人生を生きているって思うことにした。
元々無かったって思うと意外と気持ちが楽になってきて、なんでもっと早くその事実を教えてくれなかったんだと少し思ったクロマメです。こんにちは。

どうみても挨拶が長い気がしてきたけれれど、さっそく本題に入りたいと思います。

今日の本題、それは夢です。

夢と言っても寝ている時に見るやつではなくて、人生の目標と言えるべきアレです。



俺の夢。
それは「温泉に入ること」


温泉に入るのが夢と普通の人が聞いたら、まず「じゃあ入ればいいじゃん。バカ?」と思うかもしれませんが、それは今の俺では叶いません。

なぜならばアトピーだからです。
やはり見た目を気にする性格なので、こんな肌を人に見せたくないってのもあります。

そして次に立ちはだかる壁があり、それは痛みです。

普通の人間はお湯や水を肌に浴びても気持ち良いかもしれませんが、これまた俺は違います。
例えるならば、全身が擦り傷状態でお湯を浴びているような感じです。
ケガをしたとき水で傷を洗い流すことが誰にでもあったと思います。
つまりその痛みが全身を襲うのです。やあ恐ろしい。
というか本当に痛いです。
やってらんねー。

まあこんな感じで現状では100%温泉は楽しめない状態なわけで。


つまり何が良いたいのかと言うと

子供の頃、牡丹雪が降ってきたあの情景の温泉に気兼ねなく入れるようになるまで
なんとか独り立ちして生きようと思った――そういうことです。
高橋留美子が著作のめぞん一刻と言う漫画がある。
もうかなり昔の漫画なのだが、かなり面白い。





所謂恋愛モノ。
オレが中学の頃から好きだった作品だ。
中学校の頃は自分が大学生になったらこんな生活になるのだろうか、とわくわくしていたがもちろんそんなことはありりえなかった。

というか大学にすら通っていない。

最近寝る前にちょこちょこ読み始めたのだけれど、ある事に気が付いた。
主人公の五代は初登場時19歳なのだ。
つまりオレより年下。

五代は浪人生で優柔不断な男だけど、独り立ちもほとんどできているし恋愛も人並み以上にできている。
昔はそんな五代を普通の男としてみていた。

けど今は違う。
今のオレは全然普通だとは思えなくなっていた。
恋愛経験もなし、就職も学業もしていなく友人も居ない。

そんな自分からすると、昔は普通だった五代が今や羨ましくてたまらなかった。
そんな感想が余計にオレを虚しくさせた。


閑話休題。

話はガラっと変わるけど、今日やけに母親が怒っている。
母親は普段はなかなか良い親なのだが、時々ヒステリーのように怒ることがある。

これは自分がニートになる前からあったことなんだけど、ホント勘弁して欲しい。
物を投げたり、犬を叩いたり・・・。
なんか解決案ありませんかね。

ないですよね。