何を薄らNEETな

現在21歳。友達や彼女は皆無でニート。そして精神年齢は中学生並み。そしてアトピー。そんなダメ人間の雑記や日記です。

最近よく眠るようになった。
12時間ほど普通に眠ってしまう。
朝の8時ごろ眠り、夜の7時ごろ目を覚ます。

今日もそんな風に夜7時30分に起きた。
すると母親が高校の卒業アルバムを貸してと言ってくるので、なぜなのかと理由を聞いてみるとどうやら高校の同級生が死んだらしい。

死んだ人は俺とは面識の無いイケメンさんだそうだ。
事故で死んだらしい。たぶんひゃっほいしたのだろう。
もったいない、と思った。
このまま生きていれば順風満帆だったろうに。
そして話題を何故かアトピーを自然療法で治したらと母親が変えてきた。

そんなこんなで話の場は移り、リビングへ。

母「あんたはそんなんだから直らないのよ。もっと自分で努力しないと」
俺「だから病院にちゃんと行って薬使ってるじゃんか」
母「病院じゃ直らないじゃない!」

そしてスピチュアルやら気孔やらの話になっていく。なんだよ気孔ってかめはめ波かよ。

母「私って小人見たことあるのよね。」

なんだよ小人って。

母「あんたはそういうの信じてないから直らないのよ。あとあんたB型たちとは合わないわ。B型って頭腐ってるんじゃない?」

そうっすね。

母「ムキーーー」意訳。

ダメだこりゃw

なんというか。
どうしようもない。
最近よく行くコンビニで小学、中学が一緒だった人をよく見る。
ほぼ行くたびに会うので恐らくフリーターだろう。
その人はオレと同じアトピー肌で、行くたびにがんばれ。などと思ってしまう。
それと同時になぜか少し悲しい気持ちにもなるのだった。

なぜだろう。
あっと思い出した。

その悲しい気持ちの原因は小学、中学での出来事だ。

まだ俺が小学生だった頃、学校で権威があったのはスポーツが得意な3人組であった。
その3人組は障害者クラスの子は馬鹿にしいじめも日常茶飯事にやっているような人達であった。

そして当時標的にされていた子が例のアルバイト君だった。
遠足の時、顔が赤いのをバカにされていた情景を思い出す。
バカにされついにはケンカになり、先生に止められアルバイト君だけが怒られていた。
第三者にも不条理だと思えるような光景だった。


時が立ち、その3人組も今や20歳だ。
一人は消防士になり、もう2人は良い大学に通っているらしい。
彼らも大人になり成長したのであろう、それぞれの道を歩んでいるようだった。


だけど俺はその道を振り返り、ふと思い出すのだ。
彼らにいじめられ泣いていた子達のことを。
俺が知っている人間だけでも4人はいる。
一人の女の子は拒食症でガリガリにやせ細り中学で姿を消した。
一人の男の子は心に傷を負い今や俺と同じニートをやっているらしい。

彼や彼女が幸せになっていると良いなあと、偽善か善か知らないが俺は思う。



さて今日もあの子の働くコンビニに行こうと思う。
彼は過去を振り切れたのだろうか。



サムライチャンプルーってアニメです。
オススメです。
今日また新しい病院に行ってきた。
同じような薬を出されると同時に、一番強いステロイドを出される。
母親の車の後部座席に乗りながら田園風景を見ると「一生直らないのかなー」なんて気持ちが芽生えてくる。
まあ今日はそれだけ。





高校三年生に成績ギリギリで進級できたものの唯一とも呼べる親しい友達とクラスが別々になってしまう。
そんな早々暗雲立ち込める高校三年の開始だった。

しかしクラスが別といっても知り合い程度の奴はいたし、あまりキツくはなかった。
昼飯やらで話せるしね。

そんなこんなで二人だけの囲碁部の副部長になったり、新しく入部してきた部員が5−6人来たりと、そこそこマトモなスクールライフだった。
体育の時間のグループのイザコザ「はい二人組み作ってー」で幾ばくか疲弊はしたけれども。
でもまだマシな高校生活だったのだ。
いじめられはせず、嫌なクラスでも無し先生も優しかった。

そう、このときはまだマシだったのだ。

――俺が人生のレールから完全に外れたのは高校三年の夏であった。

母親のガンからスピードが上がり、優しかった祖父の死&アトピーの悪化でもう暴走列車のように俺はレールから外れていった。

そしてほとんど休学のような状態で自宅療養。
アトピービジネスや、普段関わりが無かった母親の従兄弟まで変な商品を売りつける有様。
そして優しかった教師がニューウェイズという怪しい会社の商品を進めてきたりもした。

なんだこれ。
人間って……。

それから半死人のような半年が過ぎ、俺はもう卒業は不可能になっていた。
そして担任の勧めで俺は通信高校に転校と言う名目で、ほどんど退学のような事になった。
転校といっても4月から。
桜が咲き誇っても心だけは暖かくなりはしなかった。



去年の冬頃、ふと高校の卒業アルバムを見ることにした。
卒業していないのに見ても感慨なんて全く無いので、届いた時は見る気がしなかったのだ。

ページを開くと、みんなの集合写真が目に入ってきた。
みんな笑っていて虚しくなり、萎える。
萎えたので、ペラペラと流し目で見ることにした。  
するとある人物が目に止まる。
唯一友達だった人だ。
どうやら他のグループに入り文化祭の輪投げを楽しげにやっている写真だった。


そうか、学校を辞めたのに連絡も無かったのはこういうことだったのか。
俺はちょっと笑った。


ちなみに元友達には感謝の気持ちはあっても恨みのような感情は全く無い。
むしろ俺から離れて幸せそうに笑っているのを見ると嬉しかった。

そんなこんなを考えながら、もうすぐ3月。
4月になると21歳になる。


なんか、どうしようもない
俺に他人に対しての逃げ癖が出来たのは、おそらく中学2年生の頃だった。

それ以前の俺は、まだ他人や人間関係に対しての恐怖感や煩わしさなどはほどんど無かった。
友達もいてクラスにも居場所があり、女子とも普通に話すほどだったのだ。
彼女は出来なかったけど。

それはともかく問題が起こったのは俺が中学生になって2年目の夏のことだった。
きっかけは廊下で肩が当たったくらいだったのだけれど、3年生でかなりやばいDQNに目を付けられてしまったのだ。

それからというもの陸上部の先輩にも目を付けられ、下校中に集団で俺を取り囲み罵倒雑言を言われたり、色々とあったので俺は部活を辞めた。
例のやばいDQNに至っては俺の胸倉を掴み壁に押し当て脅迫まがいのことを言われたりもした。
それからと言うものよく学校で絡まれ、俺は滅入ってしまった。

滅入ってからの俺は他人に対して一歩引くようになり、DQNなんかは会っただけで体に戦慄が走る有様。
友達が次第に少なくなり、ついには友人と呼べる人間はいなくなり、もちろん女子に話しかけられるということも無くなった俺はもはや以前の俺ではなかった。


それから時が立ち俺は普通の高校に入学した。
高校に入って友達が出来、順調に生活を送っていた俺。

しかし何の因果か今度はアトピー性皮膚炎という病気が待ち構えていた。
体が赤くなり、痒くて夜も眠れない有様だった。
頭は血で真っ赤になり、サイドの毛は禿げた。若禿げって言っても限度がある。

それから俺は他人の目が気になりだした。
友達が嫌がって離れていってしまうんじゃないか?
そんな事を考えたからだ。
本当に痛くて痒くて怖い高校1年&2年だった。

つづく

とっても大事にしてたのにー♪

って歌がありますが、僕の場合はPCが壊れました。大変です。

一昨日カップラーメン(しょうゆ味)を食いながらニコニコ動画を見ていたら、肘が見事にカップラーメン(しょうゆ味)に直撃し、PC(ノート)のキーボード付近にバシャっとかかりオワタ状態に。

どんな状態かと言うとキーボードがほとんど使えない。
バックスペースやエンターもwwwwオワタwwww

orz


修理しようとネットで色々調べてみたが、3−5万ほどはどうもかかりそうなんで断念。
田舎だしマトモに修理してくれそうな店舗がないのも痛い。

そしてどうするか考える俺。

1:値段に目を瞑り修理
2:新しいパソコンを買う。でも10万以上はかかりそう
3:諦めて違うキーボードを挿して使う。すげえやりにくいけど

ってことで現在3です。
なぜかって?
そりゃあ俺はニートだからお金が無いからです。
現在の立ち位置はこんな感じ↓

(キーボード)【PC】
       手俺

どうみても届きません、本当にありがとうございました。

働こうかな。
でも怖い。
ああでもPCやPS3が欲しい。

取り合えず・・・小さいキーボードでも買って来るかな・・・。
自分の住んでいる愛知全域に雪が降った。
久しぶりに雪が積もった田んぼなんかをみると、昔元気だった自分を思い出したりした。

先輩や友達と雪合戦したり、ワケもわからずテンションが上がって教室でwktkしたり。

中学以下の自分と、今の自分は全く別人のように感じる。
雪が光を反射して目が痛かった。




閑話休題。




――話は変わるけど、最近良く風俗だか性欲だかかわいい女性をうたい文句にしたコメントが書かれるんですけど、アレなんなんですかね。

ひっきーやニートは引っかかり易いとか?


なんという解らずや。
人間が怖いから引きこもり、ニートになるっていうのに。


またまた話は変わり、色々ニートブログなんかをネットサーフィンしているとニートには種類が二つある気がしてきた。

それはヒッキー型ニートと、能動型ニートの二つ。

ヒッキー型ニート(主に俺のような人間)
働くのは少し嫌で人間関係がとても嫌い。

能動型ニート
働くのがすごい嫌いで人間関係が少し嫌。

前者は人間関係から逃げるためにニートになり、後者は働くのが嫌でニートになる。
だけれど、基本どちらも強弱はあれど両方嫌いなのでダメ人間ってことは同じだけど。


・・・・・・スズメがチュンチュン鳴き出したのでそろそろ寝るかなー。
雪も溶け出したし、今日はメガネの修理+コンビニでビールと菓子でも買ってこよう。

今日病院でアレルギー検査をしたんですが、なんか終わってる数値をはじき出した。

普通の人はだいたいアレルギー数値が200以下なのに、なぜか俺の数値は6880だった。

医者「すごいねー、桁が違うよ」
俺「そんな酷かったんすか・・・・・・」

俺「んーどれどれ、6880かーふむ・・・。平均値は何だろ」
医者「200以下くらいかな」
俺「えっ!?」



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         彡   ゛ll||||||||||||||||||ll"   ミ  |
         \_      ゛゛Y""     __ノ  | 私のIgE数値は6880です
           | ]下ミ─-。、_|_, 。-―テ「 [ l   | 
           ゝ_,. lミミi=´<_,.`=i=ヲ 、__ノ  <  
                 ヽlミ| 「‐、=ラ7 |ヲ'´       |
_______  , へ ノ`i=、_ 二 _,=iゝ、_,へ、  _ \_________
i    i    i  ̄| |――-\ ̄∠-――| | ̄ i    i    i


ショックよりもなぜかこの場面を思い出した。
あまりに外に出ていないと自分が死んでいるのか、それとも生きているのか解らなくなる。

もちろん机の角に小指をぶつけると痛いし、抽象的なものなんだけど。
兎に角、生きている感じがしなかった。

ヒゲを剃り、久しぶりに顔に現れたニキビを恨めしげに見ながら、顔を洗う。
・・・一日たりとも風呂を入らなかった日はないのだが、肌が弱いせいでアトピーやらニキビやら、ホントこりごりだ。

その後、いつもの愛用しているニート帽ならぬニット帽を被り、3年の付き合いのジャンバーを着る。巷ではダサイと言われているPIKOジャンバーだったが、他に暖かそうな服が無いのでしょうがない。

そして最後の関門『玄関』をくぐる。
この最後の関門は外に出る気合がないと「ああ、明日でやっぱいいか。寒いし」となってしまうのでかなりの気合が必要なのだ。ホントに。

三週間ぶりに外に出た感想
「やけに空気が澄んでいて美味かった」


そしてなんとか自転車を10分漕いだ先のマンガ喫茶に着く俺。
初入店でドキドキしたが、表面上は普通で入店できた。

そして目当てのカイジを探す。見つからない、なぜか冷や汗が出てきた。
なぜか全然見当たらないので変わりにハンター×2を3冊くらい取って、離れの席に座る。
「ご注文はありますか?」
イキナリだったのでちょっとキョドったがなんとか「ぁあ、ないっす」的なことを言って事なきを得た。

3時間ほど経ったろうか。

目当てのカイジもなんとか見つけ3冊ほど見た後、マンガ喫茶を出た。
外はもう夜で、俺の心のような色をしていた。
お金は630円だった。
安かった。
これからどうしよう?