何を薄らNEETな

現在21歳。友達や彼女は皆無でニート。そして精神年齢は中学生並み。そしてアトピー。そんなダメ人間の雑記や日記です。

全くやることがないので、小説を書いてみることにした。
小説と言ってもライトノベルだけれど。

現在プロット中。

あまりの文才の無さにかなりの頻度でやる気がなくなること数十回。
テキストエディタの難解さにかなりの頻度でやる気がなくなること数回。

明日、プリンター買ってこよう。
そう思った。

誰か文の上手くなる方法、教えてください。オワットル。
ニートではなく、ヒッキーです。
本当にありがとうございました。


と、まあこの通り2週間以上外出していない俺オワタ。

題名も『何を薄らNEETな』から『なにを薄らヒッキーな』にしようかな!。


ネタもないので、今日は知られざるヒッキーの生態をご紹介しよう。


午後18時。
太陽が落ちる頃に、ヒッキーは動き出す。
ヒッキーの朝は遅いのだ。
着替えを済まし、あることをして部屋を出、おもむろに階段を降りていく。

さてココで問題!

ヒッキーが部屋を出る前にしたこととは何か?
ジャジャン

1:窓を開けて外の空気を吸った。
2:PCの電源を入れた。
3:飲み物を飲んだ。

さて答えがわかるVTRを見ていただこう。

靴下を履き、ヒッキーはなんとPCの電源を入れたではないか!
驚くべき生態である。

答えは2番の『PCに電源を入れた』でした。

さて階段を降りて、ヒッキーはおもむろに冷蔵庫の扉を開け麦茶を取り出し飲んだ。
その後洗面所に行き、顔を洗った。

続きはCMの後。




好きなアニメ、カウボーイビバップのオルゴール集です。
まさに俺の現状の心境はこんな感じオワタwwww


こんなに綺麗な曲には合わないけどなー。
自分の家の、対面に位置する家には一匹の白い犬がいた。

この家に引っ越してから9年ほど、小学校に行く時、中学に行く時、高校に行く時、そして帰るとき、いつもあの犬を俺は見ていた。

そして犬も俺を見ていた。

そんな、あの白い犬が最近亡くなったらしい。

そう言えば、犬と初めて会った日から、もう9年という時が経っていたことにいまさら気づいた。
あんなに元気な犬が老衰で死んでしまった。
犬の人生の大半の時が、俺がグダグダ過ごしているうちに経ってしまったのだ。

なんだか、訳のわからない焦燥のような、虚しさのような、そんな気持ちになった。
もう、家に帰るときにあの、まったりとした目は見れない。


俺が悩んでいるうちに周りはどんどん変わってゆく。


犬の居なくなった小屋を見ていると
マラソンの授業でゆっくりと走っていたら、いつの間にか周回遅れになっていたあの時の自分を、ふと思い出した。
成人式があるらしい。
1月14日に。

成人式と聞いて、まずみなさんはどのようなイメージを抱くだろうか?。

楽しいイベント

新たな出会い

人生で一度しかない大事な式

こんな感じに色々あるだろう。

だけれど、俺のイメージはこんなものではなかった。
俺のイメージ、それは「ケガを負っているのに、1人で行く未開のジャングル」のようなものだ。
正直、一人でジャングルなんかに行きたくない。
アトピーというケガが最近また酷くなってきたし、無謀甚だしい。

まあ、つまりは成人式に俺は行かないと言うことです。


と、俺は行かないことに決めたものの、やはり他の人の成人式に対する認識は知りたかった。
それで2chの弧男板などの成人式スレを見てみた。
すると、ある言葉が多く出ていることに気づいた。

それは「もしかすると、もしかして、ひょっとして」という言葉達。

例えば
「昔から嫌なことばっかりあったけど、親も行け行けうるさいし行ってみるよ。もしかすると出会いもあるかもしれないしな」

「もしかすると昔の友達が云々」

「もしかして、昔の好きな人に出会えて云々」

なんという、もしかして達。

自分も昔から「もしかして」、と淡い期待を抱いてきたことがあったけれど、それらのすべてが叶ったことは無かった。

自分の経験上、「もしかして」という言葉は100%当たらない。
「もしかして」という言葉が当たった人は、「もしかして」ではなく、ちゃんと裏づけされた可能性があることが分かっていた人たちだ。

例えば、「俺の昔からの派手好きな友達が、お気に入りのスーツで成人式に来るって言っていたんだが、もしかすると黄色とかピンク色かもな!」

コレの場合、裏づけされている「もしかして」である。
友人が派手好きと解っており、なおかつお気に入りのスーツで来ると言っていた。
そんな友人がピンクや黄色など、目立つ色のスーツを着てくる可能性は高い。

そして俺などが思う「もしかして」の場合。
「明日1人で成人式に行って来る。あまり気が進まないけど、もしかすると昔好きだった人と会えて、電車男のようになるかも!」

なんという空しい「もしかして」・・・。
これの場合、好きだった人と出会える確立と、恋愛ドラマのようになる確立が叶う、という「もしかして」である。
同じ確立でも、まるで違う。


期待をすればするほど、その分落胆も激しい。
成人式に行きたくない自分を正当化してでも
もう、あの感情は味わいたくはなかった。
父親に「そろそろ、昼夜逆転生活を直したらどうだ?」と言われて
ニートはなぜか昼夜逆転になってしまう云々、と言い返したら「まあ、勝手にして」と半ば飽きられ気味に言われた。

自分も治そうと思い、0時ほどに寝て朝起きようとするのだけれど、結局0時に寝れることは無く布団にもぐって寝よう寝ようと思っていると、いつの間にか寝れずに朝になっているという寸法だ。

そして、朝になる頃に眠気が襲ってきて寝てしまい以下ループ。
これが、かの有名な昼夜逆転生活ループである。


そこで俺はふと考える。
どうやって、直そうか?。
何が原因なのか?。

そう考える中、ふと俺は昔のことを思い出した。

高校生の頃、授業中に寝ていたことなんて毎度のことだったし、家に帰った後も寝てしまう事だって結構あった。
しかし、それとは逆に夜更かしはなかなかの得意技だった。

な、なるほど!。
ついに昼夜逆転の謎がわかったぞ。

俺はもともと昼夜逆転の人間だったんだよ。
だから直らないのである。

たぶん・・・そうだよね?。

・・・。


誰か効果的な治し方知っていたら教えてください・・・。
ようこそ!2008年。
さようなら!2007年。


ニートで迎える初めての新年です。

ここらで一つ目標をば

「2008年中に就職する」

デス。

みなさん、明けましてオメデトウございますー。