何を薄らNEETな

現在21歳。友達や彼女は皆無でニート。そして精神年齢は中学生並み。そしてアトピー。そんなダメ人間の雑記や日記です。

そんな題名の小説があります。

漫画やアニメもありますが。

どんな小説かというと、日本放送協会は全く関係なく、ヒキコモリニートな主人公佐藤が悪戦苦闘しながら青春を全力で後ろ向きに走る話です。

ニートやヒッキー経験者は痛々しくて楽しめるかと思う。
あるあるwwwみたいな。

N(日本)H(ひきこもり)K(協会)
日本ヒキコモリ協会ってワケです。

文庫版は600円もしないと思うので、オススメです。




aria4


ついこの間、このブログのプロフィールの画像に使っているARIAという漫画が終わりを迎えました。


巷では癒し漫画と言われていますが、僕の場合アトピーで学校をやめ辛く厳しい時に大げさかもしれませんが、支えになってくれた漫画です。

お疲れ様、天野こずえ先生。
ありがとう、ARIA。



高橋留美子が著作のめぞん一刻と言う漫画がある。
もうかなり昔の漫画なのだが、かなり面白い。





所謂恋愛モノ。
オレが中学の頃から好きだった作品だ。
中学校の頃は自分が大学生になったらこんな生活になるのだろうか、とわくわくしていたがもちろんそんなことはありりえなかった。

というか大学にすら通っていない。

最近寝る前にちょこちょこ読み始めたのだけれど、ある事に気が付いた。
主人公の五代は初登場時19歳なのだ。
つまりオレより年下。

五代は浪人生で優柔不断な男だけど、独り立ちもほとんどできているし恋愛も人並み以上にできている。
昔はそんな五代を普通の男としてみていた。

けど今は違う。
今のオレは全然普通だとは思えなくなっていた。
恋愛経験もなし、就職も学業もしていなく友人も居ない。

そんな自分からすると、昔は普通だった五代が今や羨ましくてたまらなかった。
そんな感想が余計にオレを虚しくさせた。


閑話休題。

話はガラっと変わるけど、今日やけに母親が怒っている。
母親は普段はなかなか良い親なのだが、時々ヒステリーのように怒ることがある。

これは自分がニートになる前からあったことなんだけど、ホント勘弁して欲しい。
物を投げたり、犬を叩いたり・・・。
なんか解決案ありませんかね。

ないですよね。


サムライチャンプルーってアニメです。
オススメです。
「綾波ってかわいいよな、惚れた!」
と、当時中学1年生だった俺は声高々にクラスメートに言った。

俺はエヴァンゲリオンの綾波と言う少女が好きだった。現実にも好きな女性は居たけど、それ以上にあの綾波のキャラクターは好きだった

なぜなら綾波はかわいかった。現実の女性のように、幻滅するような事は起こらないし、イケメンに熱をあげたりもしないし、ましてやオナラやゲップなんかも絶対しない。綾波大好きだぜ!

そして、ついついクラスメートにも薦めたくなって冒頭の言葉を言ったのだ。
しかし、「へー!そんなアニメあるんだ!!、俺も見てみるよ!!」と言うと思っていた俺の想像とは違い「へぇ・・・」という言葉が返ってきた。
なぜだ、と思った。この表紙の綾波を見ろよすっげーかわいいぜ、クラスで一番かわいいSさんよりずっとずっとかわいいのに・・・憤っていたが、その表紙を見ていると心が安らいだ。

そして、好きな人が知り合いの奴と付き合うことを知った夏の日。傷心した俺の心をまた慰めてくれたのも綾波だった。ああ本当にかわいいよ!喋ってくれないけど!ありがとう綾波!綾波!

・・・・・・・・・・

あれから7年の時が経ち、20歳に俺はなっていた。
7年の歳月で綾波は数多くあるアニメのキャラクターの1人になっていた。
あの時の情熱にも似た感情なんて欠片も残っちゃいなかった。
あんなに俺のことを救ってくれた綾波は、もう何もしてくれなかった。
いや、もともと何もしてくれはしなかったのだ。

9月にエヴァの映画が放映されるらしい。
中学時代に多大な影響を与えた作品だし
それ故にニートを脱出するような答えが見つかるかもしれないし
見に行こうと、そう思った。